助産所

看護師としては全国で220人。ほとんどが助産師の職場

働いている看護師(令和6(2024)年末現在)220就業看護師1,363,142人の0%
常勤換算157頭数の71.4%。低いほど短時間で働いている人が多い
夜勤あり下の「夜勤とお金」を読んでください

制度の上ではどういう場所か

夜勤とお金

お産は時間を選ばないので、夜間の対応があります。ただし規模が小さく、体制は施設ごとにまったく違います。

いまの夜勤手当がこの職場に移るといくらなくなるかは、トップの診断で金額を入れると出ます。手当の考え方そのものは移るとお金はどう変わるかにまとめてあります。

求められる経験

看護師の資格だけでは分娩の介助はできません。助産は助産師の業務なので、この職場を目指す場合は経験年数ではなく助産師の免許を取ることが条件になります。

数字と制度で分かっていること

  • 看護師では220人(構成割合0.0%)。10の区分のなかで最も少なく、就業看護師の1万人に1.6人という規模です。
  • 同じ表で助産所の助産師は2,905人。看護師の13倍以上で、ここが助産師の職場であることがはっきり出ています。
  • 分娩の介助は助産師の業務であり、看護師の資格だけでは行えません(保健師助産師看護師法)。
  • このため、この職場は診断の並びには入れていません。助産師の免許を取ることが前提の進路になるからです。
  • 助産師になるには、看護師免許を得たうえで助産師学校養成所などで学び、助産師国家試験に合格する必要があります。

求人票と見学で確かめたいこと

  1. 1助産師の免許を取る道のり(学校の期間・費用・働きながら通えるか)を先に調べる
  2. 2看護師として募集されている場合、任される業務の範囲がどこまでか
  3. 3嘱託医師・嘱託医療機関との連携の形
この職場は診断の並びに入れていません。看護師の資格だけでは助産ができず、この場所を選ぶには助産師の免許を取ることが先に来るためです。

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